Inside Map 利用マニュアル
利用分析
QR読み取り、店舗・設備の閲覧、検索、お知らせ閲覧の集計を確認する方法と、数値の読み方を説明します。
利用分析で分かること・分からないこと
利用分析では、マップ起動数、推定利用者数、地点QRの読み取り、店舗・設備詳細の閲覧、確定した検索、検索結果0件、お知らせの表示・詳細・外部リンククリック等を確認できます。
これらは館内マップ上の案内利用データです。実際の歩行経路、店舗への到着、滞在、購買、施設全体の人流を示すものではありません。
QR間の遷移は、同じ匿名識別子が同じ日に連続して読み取った地点QRの組み合わせです。実際にその経路を歩いたことを示すものではありません。
集計期間と表示内容を選ぶ
操作手順
- 左メニューから「利用分析」を開きます。
- 対象施設が正しいことを確認します。
- 過去7日、過去30日、過去90日、期間指定から集計期間を選びます。期間指定は最大90日です。
- 「QR読み取り」「店舗・設備の閲覧」「店舗・設備の検索」「お知らせの閲覧」から確認したい内容を選びます。
- マップ、集計値、一覧を組み合わせて確認します。
注意事項
- 期間や表示内容が違う数値を、そのまま比較しないでください。
- 時間帯による絞り込みは直近30日以内のデータで使用します。
- 利用者数はブラウザ識別子等に基づく推計であり、実人数と一致するとは限りません。
- 管理画面からCSVを出力する機能はありません。
分析を情報改善へ使う
操作手順
- 検索結果が0件だった言葉を確認します。
- 店舗名・設備名の未登録、表記違い、施設内でよく使われる呼び方がないか確認します。
- よく見られる店舗・設備・お知らせを確認します。
- 必要に応じて店舗情報、設備説明、お知らせ、QR設置場所を改善します。
- 変更前後で同じ期間・同じ指標を比較します。
注意事項
- 少数の利用だけで来館者全体の傾向を断定しないでください。天候、催事、曜日、QR設置場所等の影響も考慮します。